脂肪吸引で豊胸手術した場合のリスクは

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感染症や石灰化になる?脂肪注入による豊胸のリスク5つ

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バストアップ方の中で一番自然な仕上がりになると言われる、脂肪注入法。韓国でも日本でも人気の施術方法なのですが、正しい注入方法で施術しないとしこりや感染症などのリスクを伴う場合もあるのです。

 

今日は脂肪注入法での豊胸をお考えの方に、大切なポイントでもある主なリスクを5つご説明いたしましょう!

 

脂肪注入するまえに少しでもリスクを知っておくことで、クリニック選びや注入方法などで最小限に防ぐ事も可能です。

 

 

脂肪を入れる前に知っておくべき欠点5つはこれ!

 

脂肪を入れる前に知っておくべき欠点5つです。体質などにもより変わりますが主なリスクや欠点です。

 

@入れた脂肪がくさる

 


バストに注入した脂肪が腐ってしまうことが稀にあります。注入された脂肪に血液が行き届かず腐ってしまうのです。

 

血液が行き届かないと、呼吸もできず、栄養を受け取ることもできないですよね。血液が行き届かなかった細胞は壊死してしまいますので、そのままほうっておくと腐ってしまい、取り出さないといけなくなるのです。

 

ちなみに、脂肪に血液が行き届かなくなる原因は「脂肪の入れすぎ」です。逆に言えば入れすぎなければ壊死する確率はほとんどないので、クリニックと適量を相談していきましょう。

 

 

A感染することがある

 


移植された脂肪は細菌に非常に弱い状態になっています。稀ではあるとはいえ、感染することがなきにしもありません。

 

感染すると、皮膚が赤くなり痛みを伴って腫れてきます。そのまま放置すると膿も出てきますので、痛みが出始めた時点で早めの対処をしていきましょう。

 

一度感染してしまうと、通院が必要になります。注入した脂肪がダメになってしまいバストアップが不十分なまま終わってしまうことになります。とにかく気づいた時点ですぐに手術を行ったクリニックに相談することをオススメします。

 

 

Bしこりが出来ることがある

 


バストに注入した脂肪はすべてが定着するわけではなく、一部は死んでしまいます。

 

基本的に死んでしまった脂肪は吸収されて無くなっていきますが、大きな塊として注入された脂肪は死んでしまっても吸収されずに、「脂肪の死骸」として残ってしまいます。これがいわゆる「しこり」と言われるものです。

 

しこりが出来た時の特徴は以下のとおりです。

 

■しこりが出来た時の特徴

  • 1p以上の大きいしこりの場合触るとわかります
  • 乳がん検診などで写真に写るので、追加検査が必要になることがあります
  • 数年後に痛みを伴うことがあります

 

1p以下のしこりの場合、は乳がん検診で指摘されることがありますが、触っても分りませんし、痛みを伴うこともほとんどありません。ちなみに、丁寧に手術を行えば、1p以上のしこりが出来る確率は数%とかなり低いです。

 

万が一しこりが出来てしまった場合、しこりの大きさや特徴によって、対処方法が変わります。主な方法は以下のようなものがありますので、クリニックとよく相談することが大切です。

 

■しこりが出来た場合の対処法

  • しこりの内容物を注射器などで抜いていく
  • 脇から切開し、内容物を注射器で吸い出す
  • 乳輪を切開し、しこりを丸ごと全部取り出していく

 

 

C石灰化を起こすことがある

 


石灰化とは脂肪に細かいカルシウムがついてしまう現象のことを言います。

 

何かしこりができたり、痛みを伴ったりするわけではなく、実は健康でなんの手術をしたこともない人でも石灰化しているパターンもあります。

 

ただし、バストに脂肪注入して石灰化が起こった場合、乳がん検診で異常を指摘される場合があり、それがリスクとなってしまう場合があります。

 

その場合は追加検診が必要になる場合がありますので、すこし面倒かもしれません。

 

 

D希望する大きさにならない

 


脂肪注入法では、体質や脂肪の質により入れた脂肪がどれくらいどんな定着するのか予測できない部分があります。

 

しかもその人の体質にも寄るのでなんともいえませんが仕上がりの大きさが希望より小さくなる場合もありますし、反対に、極稀ですが、大きく感じる場合もあります。

 

大きさが足りなければ、3ヶ月後以後であれば、再手術をすることも可能ですが、それもまたどのくらいの定着率になるか読めない部分がありますので、確実なサイズで大きさをアップしたいのであれば、シリコンバッグを使った豊胸手術を勧められる場合があります。

 

いずれにしてもなにか不安がある場合は手術を行った病院で診てもらうのが良いと思います

 

 

脂肪を吸収した部分にも凹凸ができる場合がある?

 

脂肪注入方法では、注入した胸だけでなく脂肪を吸収した部分にもリスクがあります。

 

注入する脂肪通常太ももや腹部から取り出すのですが、そうやって取り出した部分に凹凸ができてしまう場合があるのです。

 

取り出すときにかなりの力が必要となってくるのですが、力が足りない医師がやった場合、または技術の少ない医師がやった場合脂肪層を均一に取れないので、そのために凹凸ができてしまうのです。

 

凹凸ができてしまった場合、へこんだ部分に脂肪を注入し、脂肪を均していく修正手術をすれば、多少は改善できますが、完全に元に戻すのはなかなか難しく患者さんが満足できる結果にはならないことが大半です。

 

凹凸ができないようにするために、脂肪注入の症例だけでなく、脂肪吸引の症例数も多いクリニックに相談して技術力の高い医師に依頼することをオススメいたします。


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